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眉間のボトックス

対象となる筋肉:
眉毛下制筋・皺眉筋・鼻根筋

眉間のシワは、眉毛下制筋・皺眉筋・鼻根筋の3つによって作られています。
眉間の縦シワは皺眉筋、縦シワは鼻根筋の主な原因となります。
眉毛下制筋は眉内側を下に引き下げる働きをしています。

現在、日本では、鼻根筋に一点、皺眉筋に2点という古典的な注入方法ですが、欧米先進国では、それぞれの筋の働きの強弱を理解した上での注入方法が行われています。

眉毛下制筋の働きが強い方、すなわち眉間がVのような形になっている方には眉毛下制筋をターゲットとした注入方法を行います。

皺眉筋の働きが強い方、すなわち縦シワが強い方は皺眉筋をターゲットとした注入法を行います。皺眉筋の長さは人それぞれ異なりますので、長さに応じ注入する範囲を変えます。

鼻根筋の働きが強い方、すなわち横シワが強い方は鼻根に沿って縦に注入していきます。

ボトックスによる治療効果が不十分な場合は、ヒアルロン酸などのフィラーにより治療を行います。

副作用
眼瞼下垂・・ボトックスが眼瞼挙上筋に拡散してしまう結果起こります。もっともよくない副作用ですが通常、2−3週間で元に戻ります。

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