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目尻のボトックス

対象となる筋肉:
眼輪筋

目の周りというのは顔の中で最も重要な部位の一つです。目の周りの加齢現象は、動的なシワ(眼輪筋の収縮によるもの)と静的なシワ(眼輪筋の収縮がなくても見られるシワ)があります。

ボトックスで治療できるのは動的なシワだけですので、静的なシワも見られる場合はヒアルロン酸や、レーザー治療なども併用する必要があります。

下眼瞼のシワに関しても、眼輪筋眼瞼部の過剰な働きによって起こっていることがあり、その働きをブロックすることで、下眼瞼のシワも治療できます。

アジア人の場合。、下眼瞼の眼輪筋の過形成のため、目が細くなっていることもあり、その場合は、下眼瞼の治療を行うことで、副次的に目が大きくなることがあります。

また、眼輪筋の上側外側をブロックすることで、眉毛挙上を行うことも可能です。

副作用
  • 内出血
  • 目袋の突出がもともと見られる方の場合は、それがさらに目立つ場合もあります。

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