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エラ・小顔のボトックス

対象となる筋肉:
咬筋

咬筋肥大症は、アジア人に非常に多い症状で、寝ているときや、考え事をなどに歯を噛みしめる癖のある方に多いです。歯ぎしりをする方は要注意かもしれません。
咬筋が必要以上に発達すると、顔が四角く見えたり、台形に見えたりします。‘エラが張っている’と言われることもあります。男性であれば問題ない場合もありますが、女性の場合、基本的には治療を行った方が、女性的で美しいフェイスラインになると考えられています。

人によっては真っ先に治療すべき部位であることもあります。

ボトックスを咬筋に注入することで、その過剰な働きを抑え、咬筋の萎縮を促します。咬筋を萎縮させてしまうと、物を食べられなくなるのではないかと心配される方もいますが、そんなことはまずありません。ボトックスは適正量使用すれば、咬筋の過剰な働きを抑えるだけで、通常の咬筋の働きは残ります。また咬筋以外にも物を噛む筋は複数あります。

副作用
中年以降の方ですと、咬筋が萎縮することで、フェイスのたるみが増すこともあります。
顎に筋肉痛のようなだるさを感じることがあります。
経験のある医師ではまず考えられないことですが、注入筋を間違えることで、口角が下がってしまう症例が報告されています。

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