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執筆者ご紹介

花房 火月(ハナフサ ヒヅキ)

大阪出身O型

学歴
平成7年4月~平成10年3月 私立東大寺学園
平成12年4月~平成14年3月 東京大学教養学部理科三類
平成14年4月~平成18年3月 東京大学医学部医学科
平成18年3月 医師国家試験に合格

(医籍第457275号平成18年4月14日登録)

職歴

平成18年4月~平成19年3月 癌研究会有明病院(初期研修医)
平成19年4月~平成20年3月 東京大学医学部附属病院(初期研修医)
平成20年4月~平成20年6月 東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科(専門研修医)
平成20年7月~平成20年11月 東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科(助教)
平成20年12月~平成22年6月 NTT東日本関東病院皮膚科(医員)
平成22年7月~平成23年6月 東京厚生年金病院皮膚科(レジデント)
平成23年3月 東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科後期研修終了
平成23年7月~ 三鷹はなふさ皮膚科開設
平成26年6月~ 新座はなふさ皮膚科開設
平成27年6月~ The Japan Times紙によりアジアの次世代を担うリーダー100人(100Next-Era Leaders IN ASIA2015-2016)に選出。
平成27年7月~ 国分寺駅前はなふさ皮膚科開設
平成28年5月~ 久我山はなふさ皮膚科開設

三鷹市、東京都医師会加入済
所属学会:American Society for Dermatologic surgery(米国皮膚外科学会),日本皮膚科学会、日本小児皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本抗加齢医学会所属

テレビ出演歴

Nスタ
2011年11月3日(木)16:53~19:00 TBS
冬の痒み、乾燥肌について解説しました。
スーパーJチャンネル
2011年12月6日(火)16:53~19:00 テレビ朝日
冬の痒み、乾燥肌について解説しました。
ひるおび!
2014年1月28日(火)11:00~13:50 TBS
寒冷蕁麻疹について解説しました。
モーニングバード!
2014年2月5日(水)08:00~09:55 テレビ朝日
寒冷蕁麻疹について解説しました。
朝ズバッ!
2014/ 2/ 7(金)5:30~ 8:30 TBS
凍瘡について解説しました。
モーニングバード!
2014/ 4/16(水) 8:00~ 9:55 テレビ朝日
揺らぎ肌について解説しました。
グッド!モーニング
2014年8月28日(木)04:55~08:00 テレビ朝日
帯状疱疹について解説しました。
グッド!モーニング
2015年 1月13日(火) 4:55~ 8:00 テレビ朝日
凍瘡について解説しました。
あさチャン!
2015年 5月 5日(火) 5:30~ 8:00 TBS
ビーガン(食事療法)について解説しました。
直撃LIVEグッディ!
2016年3月1日放送 13:55〜15:50 フジテレビ
花粉症皮膚炎について取材協力いたしました。
直撃LIVEグッディ!
2016年5月10日放送 13:45〜15:50 フジテレビ
日光じんましんについて取材協力いたしました。
スーパードクター
2016年5月21日放送 17:30〜18:00 千葉テレビ
最新の美容皮膚科、皮膚外科について特集されました。
グッド!モーニング
2016年 6月1日(水) 4:55~ 8:00 テレビ朝日
炭酸ガスレーザーについて解説しました。
直撃LIVE グッディ!
2016年 6月7日(月) 13:45〜15:50フジテレビ
脂漏性角化症、首イボの炭酸ガスレーザー治療について解説しました.
グッド!モーニング
2016年 9月26日(月) 4:55~ 8:00 テレビ朝日
界面活性剤について解説しました。
グッド!モーニング
2016年 9月28日(水) 4:55~ 8:00 テレビ朝日
点滴異物混入事件について解説しました。
Ameba Prime
2017年 1月12日(木)  ameba TV
アトピー性皮膚炎について議論、解説いたしました。
グッド!モーニング
2017年 1月13日(金) 4:55~ 8:00 テレビ朝日
寒冷蕁麻疹について監修しました(出演なし)。
スーパーJチャンネル
2017年3月17日(火)15:50~19:00 テレビ朝日
花粉皮膚炎、肌荒れについて解説させていただきました。
未来eyss
2017年4月2日(日)22:30~23:00 BSジャパン
遠隔診療についてコメントさせていただきました。
ZIP!
2017年4月17日(月)5:50-8:00 日本テレビ
自宅のインテリアについてコメントいたしました。
直撃LIVE グッディ!
2016年 5月16日(月) 13:45〜15:50フジテレビ
尋常性乾癬について解説しました(出演なし)。
ミライザカ
2017年5月20日(土) 22:30-23:00 テレビ東京
遠隔診療についての解説、および、実際にテレビ電話を使った遠隔診療を行いました。
NEWS ZERO
2017年5月22日(火) 23:00-23-59 日本テレビ
紫外線の皮膚に対する影響について解説いたしました。
ユアタイム
2017年5月30日(水)23:30-(翌)0:25
遠隔診療についてコメント、さらに実際に遠隔診療をしているところを撮影していただきました。

新聞掲載歴

雑誌掲載歴

インターネット記事掲載歴

メディカルノート
美レンジャー
ネタりか 20代女性に急増する肌トラブル「イボ」の原因と予防法
ハピママ 口腔内アレルギー症候群について
アメーバニュース 女性に急増顔にイボができやすくなるNG肌習慣

海外のニュース(海外でも取り上げられています)

その他多数

講演歴

著書

だから差がつく! やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた(雷鳥社)

教科書執筆歴

意外と知らない薬のTiPs
65 保湿剤の使い分け
66 ステロイド外用薬の使い分け
67 白癬、カンジダ症への抗真菌薬
68 この湿疹、薬のせい?

表彰歴

皮膚科において低侵襲手術の独自性および術式を広めた実績が評価され、皮膚科医としては唯一、The Japan Times紙によりアジアの次世代を担うリーダー100人(100Next-Era Leaders IN ASIA2015-2016)に選出される。日本人皮膚科医として国際的に評価されるのはきわめて異例の事とされている。

花房火月の皮膚外科医としての経歴

私の医師としてのキャリアは、お台場にあるがん研有明病院から始まりました。有名ながん専門病院です。皮膚科医なので、どうしてがん専門病院からキャリアがスタートしているのか不思議に思う方も多いかもしれません。当時私は、外科医になるか、皮膚科医になるかまだ迷っている状況だったのです。がん研有明病はまさに癌の手術を専門としている病院です。卒業後間もなく右も左も分からない状況だったのですが、急に生死をかけた緊張感のある現場に飛び込んだ形となりました。

学生時代はまじめに勉強してきたつもりだったのですが、実際に現場に入ると何にも出来ない自分に気づき、悔しい思いの連続でした。術中の血管損傷に伴う大量出血をはじめて目の当たりにして時には思わず立ち尽くしました。何も出来ない自分にいらだちを感じながらも手術の勉強に明け暮れました。

がん研では特に胃がん、乳がんなどの勉強をさせていただきました。(もちろん、執刀医としてではなく助手として参加していただけなのですが。。)がんの手術では正確な術前診断、はく離、結紮、縫合が要求されますので、そのことは皮膚科医になってからの手術で大いに役に立ちました。厳しく指導していただいた指導医の先生方には本当に感謝しております。

外科医になるべきかどうか非常に迷ったのですが、皮膚が弱くつらい思いをした幼少期の同じ思いをしている人の役に立ちたいという思いに背中を押され、研修終了後は東大皮膚科にお世話になることになりました。

東大皮膚科は全国から重篤で珍しい皮膚科疾患の患者様が集まってこられます。難治性皮膚疾患も多くありません。重症の患者様を担当させていただいた際は、皮膚疾患の勉強や最新の治療法の勉強に没頭しました。東大病院に入院される患者様の中には、治療方法が確立していない、病態がはっきり分かっていない疾患が多いのです。
その後、医局人事にてNTT関東病院皮膚科に籍をうつします。NTT関東病院はやはり大学病院並のアクティビティを誇る病院で、やはり難治性皮膚疾患の患者様が集まってこられます。そこでも部長をはじめ、医局長、先輩医師から厳しくも暖かくご指導いただき、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の最新の治療法を勉強することが出来ました。また植皮術、静脈瘤手術などの皮膚外科も盛んな病院でしたので、それらを多数経験させていただきました。皮膚科における手術のすべてを体験させていただいたと行っても過言ではありません。そしてその中で自分でがん研で行ったトレーニングを皮膚外科にいかせるのではないかと考えるようになりました。さらに東京厚生年金に異動し、大きな植皮術、静脈瘤の手術などを執刀医として任せてもらえようになりました。その中で標準的な手術に基づいた上で工夫を加えることでより素早くよりきれいに手術をする方法を模索するようになりました。多数の難しい手術を執刀し、自分の中では勤務医時代の集大成とすることが出来たと感じております。

現在、三鷹はなふさ皮膚科ではひと月(2013年5月の実績)あたり126人以上の皮膚腫瘍手術を担当させていたただいております。がん研究会からキャリアをスタートしたという特異なキャリアを生かし、通常の基準に満足せず、より厳しい独自の基準、こだわりをもって手術を行っております。

他県(時に東北など)かなり遠いところから受診される方も増えております。一件一件の手術が自分に取っての集大成です。縫合の一針まで妥協せず、前回よりうまい手術、きれいな傷をめざし、努力を重ねて参ります。粉瘤やほくろなどの皮膚腫瘍でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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